ルーズリーフといえばコクヨのものなどを使っている人が多いように感じます。
学校でもそうです。
そしてみんなB5です。

今はルーズリーフ使いですが、以前はノート使いでした。
その頃から、ノートの右端が空白で勿体無い、そして無駄だなあと思っていました。
特に数学なんかは計算式を下へ下へ書いていくので、右側は余りがちです。
合わせてヘッダー部分もそんなに使いませんでした。No.とかDateとか。
pic1000

そこで無印良品のルーズリーフです。
IMG_9051

B5ノート使いにはA5ルーズリーフでサイズ的に十分でした。

というのも以下の画像のとおりだからです。
Pic1001

B5のルーズリーフがないので、ノートとの比較となりますが、ほぼ変わらないでしょう。

実は無印のA5ルーズリーフと一般的なB5ノートとの行数はあんまり変わらないんですよね。
両方6mm罫線(いわゆるB罫)で、行数はB5のほうが3行だけ多いという微妙な違いです。
残り3行以上残したまま次のページに進むことも少なくないので、問題無いですよね。

次は横幅ですが、さっき言った、あまり使わない部分がA5ルーズリーフではカットされています。
これで無駄は減りましたね。

また無印のルーズリーフ(無印のノートなどもそうですが)では上部のヘッダーが取り除かれています
これのおかげでB5との行数の差が3行分に抑えられています。


要するに、B5で書くにしても、結局これで十分なのです。


そして、
無印のルーズリーフは、紙質うんぬんはありますが、価格が安いのも魅力です。
A5/6mm横罫/200枚 200円。税込200円なので、1枚=1円です。

A5のルーズリーフはB5に比べれば圧倒的にマイナーなので、
100均とかに行っても、同じ値段で、同じ枚数を売ってたりします。
B5/100枚 108円で、A5/100枚 108円。(紙の面積量違うはずなのに同じ値段かよ!)
(※コスパ的には1枚=1.08円)

そういうわけで、シャー芯の0.3などのようにマイナーだと値段が高くなる場合が多いのですが、
無印のものは、100均(108円)よりもコスパが良く、"100均のものよりも"紙質がいいと思いました。

他のメーカーのはやっぱ紙質いいですよね…コクヨとかマルマンとか…。
コクヨでヘッダーがないやつがあったら買うかもしれません。


以上が、無印のルーズリーフを使う理由でした。


(参考)
IMG_9054
左:コクヨのA5ルーズリーフ(スマートリング購入時に付属)
右:無印のA5ルーズリーフ

たったこれだけの違いかと言われれば…そうなのかもしれません。
このエントリーをはてなブックマークに追加

無印良品の「ポリプロピレン小物ボックス 丸型」
IMG_8972

何かを入れておくと身の回りがすっきりしそう!
と買ってしまったわけですが、

「んー、何に使おう」

という状態に。(あるあるでしょうか)

一般的には、クリップを入れたり、錠剤を入れたり…などなどされているようです。
しかし、使い方には正解はないわけで、こういう使い方も見つけました。

IMG_8975

小銭入れです。

家で小銭を種類別に分ける時なんかに便利だと思います。
最近崩してばっかりで1円玉増えてきたな……という時に、
意識的に1円玉を使っていくとすっきり…なんて感じです。

気になった方はお試しあれ。以上solでした。
このエントリーをはてなブックマークに追加

前にあれだけ文庫本ノートについて語っておきながら、
結局、文庫本ノートより使い勝手がいいものを見つけてしまったので、
あっさりと乗り換えてしまいました。

IMG_8943

無印良品の「滑らかな書き味のノート A6/72枚/6mm横罫」です。

乗り換えた理由を説明するためにも、まずはログノート(日記ノート)に求めることをリストアップ。

・(できるだけ)180度開くこと → 書きやすい
・ページ数が多いこと(目安:50枚<100ページ>以上) → いっぱい書ける安心感
・紙が分厚すぎないこと → 薄いと雑に扱える(気分的に)
・高すぎないこと → 高すぎると使うのをためらうため
・安定して入手できること → 継続利用には欠かせない
・栞などページ移動を簡単にする機能があること
・A6(文庫本)ぐらいのサイズ


ではこのノートはどう満たすのかというと、
◯180度開く
◯72枚/144ページある
◯薄くクリーム色の紙。いい紙だからから裏写りしない
◯250円で高すぎない
◯廃番の多い無印でも数年生き残っている
✕栞がない
◯A6サイズ

とこういう感じ。


前まで使っていた無印の文庫本ノートは、
✕180度開かない
◎288ページ/144枚ある
◯薄くクリーム色の紙。つるつるしている
◎147円で安い
◯無印でもかなり息の長い商品
◯栞あり
◯A6サイズ

という感じになります。
お互いに、利点あり、欠点ありですね。
なので正直、総合的には大差がありません。
(個別に見ていくといろいろですが)

で、ここからは好みの問題です。

滑らかノート(以下こう書きます)は、
表紙が分厚く、
6mm罫線が入っています。

文庫本ノートはパラパラとページをめくれるように、
表紙が厚紙では無かったので、耐久性に欠けるのが欠点の1つでもありました。 

それに加えて、文庫本ノートが無地であったことも、乗り換えた理由の1つ。
私は、字が汚く、文字のサイズもバラバラなので、
横罫線が入っていたほうが、書くにしても読み返すにしても都合がいいかなと思ったからです。


滑らかノートには、栞がないという欠点がありましたが、
これもまた無印良品の「しおりシール」というものがあるので、
それを貼って使っていくつもりです。

というわけで以前買ったしおりシールを探すわけですが、見つからない…(;´∀`)
見つかるまでは付箋などで代用しますw

……結局無印好きなんですね、私。

そんなこと言ってたら、6月の無印良品週間が予告されました。
またいろいろ買った時にはつらつら記事にしてみます。

それでは!

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ