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今日は無印良品の中性ゲルインキ六角ボールペンについてです。

以前から気になっていたので購入してみました。
今回買ったのは、ブルーブラック/0.25mmです。

無印のペン類としてはちょっとお高めの210円です。
ですがその分、ペン軸のデザインが面白いことになっていました。


まずそもそも、これを買ったのも「なんかかっこいいな」と思ったからです。
六角軸でかっちりしたデザインがいいなと思っていました。

キャップを外すとこうなっています。
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ペン先の金属部分を見てください。
マット加工(多分)なんですこれ!

どういうことかというと、こういうことです。
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多くの場合は、ペン先に金属(または金属風)のカバーがついているとき、
ピカピカ反射するタイプのものが多いのですが、
この六角ボールペンに関しては、反射にしくく加工されているのです。

これもまた、私がちょっとかっこいいなと思う理由の1つになりました。


あとは、
ペン軸の部分が、エラスティック素材でコーティングしてあるという点です。
ゴムのような感触で、ちょうどいい感じに滑り止めをしてくれます。
ペンの色に応じたカラーでコーティングされるので、
ブルーブラックは黒はかなりかっこよく感じます。
逆にピンクや水色だとPOPな感じになるかも。


書き味については、ガリガリ書いていくタイプです。
ハイテックCとかと同じ系統だと思います。

一応、中身のボールペンがPentelのスリッチと言われているので、
それと同じだと考えればいいかと思われます。

インクについては、染料インクなので、水に触れると滲んでしまうタイプになります。


さて、ここまで順調な六角ボールペンですが、一つ言われていることとして、
キャップが開きにくい
というのがあります。

キャップとゴムが密着してしまうと、滑り止めと同じで動かなくなるので、
キャップが開きづらくなってしまう。
ということです。

図だとこういうことです。

新規キャンバス

なので、キャップが開けにくい件に関しては、
まずキャップとペン軸のずれを直す
つまり、上の図の左側の状態に戻すことで解決できます。

個体差でそもそも開きづらくなっているものがあるようですが、
これについては、購入前に一度キャップが開くかどうかをテストすると回避できます。


デザインに惚れて、握った時の独特の感触に惚れた、
無印良品の中性ゲルインキ六角ボールペンでした。

本体(とリフィル)は210円で高めですが、
リフィル単体だと、84円なので、長期間使って行くことも可能です。

以上solでした。