2015年06月

今日も無印ネタです。

以前リニューアルされた、さらさら描けるゲルボールペン。
デザインが変わって、クリップ部分が(おそらく)"ゼムクリップ"をイメージしたものになりました。

しかしこの変更、
一部では、以前の透明なクリップに戻してほしいという書き込みも見かけます。
再販お願いします!!! | IDEA PARK | 無印良品 

そこで今日は、このさらさら描けるボールペンをカスタマイズして、
好みのデザインに落ち着けてみたいと思います。


そもそも、このさらさら描けるゲルボールペン。
分かる人には分かると思いますが、どうみても、「SARASA CLIP」です。
なので、SARASA CLIPのリフィルはもちろん使えます。
そして、ペン軸にも互換性があります。


では、各デザインの違いやパーツなどについてまとめてみたのでご覧ください。
555
商品 ノックカバー色 クリップ グリップ色
①無印OEM(旧) <廃番> インクカラー 長方形型/透明 半透明
②無印OEM(ファミマ) インクカラー 長方形型/透明 インクカラー
③無印OEM(新) 透明 ゼムクリップ型/インクカラー 半透明
④SARASA CLIP(本家) インクカラー 本家型/インクカラー インクカラー

③を分解してみると、こんな感じです。
IMG_9116

もし、無印旧デザインがお好みならば、ファミマのものと無印の現行デザインのものを買って、
ファミマのものに、無印現行の半透明のグリップを付け替えれば同じものを作ることは可能です。
現に、私もそうやってカスタマイズして作ってます。

そして今日は、もう少し踏み込んでみることにします。

最初に、旧デザインに戻して欲しいうんぬんの話をしましたが、
私も、旧デザインの方が好みで、
新デザインはどうにも色による主張が強いような気がしていました。

無印で文房具コーナーを眺めていると、似たような、クリップのやつがあることに気づきました。

 IMG_9095
バネ式クリップシャープペン 0.5mm

なんと透明のクリップです。
OEMは恐らくZEBRAなので互換性はあるはず……、
そして色の主張が強いと感じていたのだから、分解して、
クリップ部分をボールペンと差し替えれば、いい感じになるのでは……? 
と思いついたわけです。


そしてやってみて、成功したぜーという記事のはずでした。が……
 IMG_9115
サイズが合わない!
微妙に横幅が違ったので完全に付け替えることはできませんでした……が、
途中までなら入るので比較してみるとこんな感じです。
IMG_9113
どちらがお好みでしょうか。

個人的には、透明クリップ(左)の方がいい感じかなあと思ってます。
無印さん、作ってくれないかなあ……。


結果として、私は、
旧デザインをファミマ+新デザインで作るという方法で落ち着いています。

以上、カスタマイズしてみたの記事でした。
データを載せたので、もしカスタマイズする場合には参考にしてみてください。
以上solでした。
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今日は無印良品で売られているOEM(であろう)シャーペンを調べてみた
というお話です。

表にまとめました。

商品名 値段 OEM元推測 商品番号 無印取扱有無 ファミマ取扱有無
ポリカーボネイト シャープペン(ラバーグリップ付) 0.5mm 84円 [似てる?] セーラー万年筆 / フェアライン 4548076007388 有(自ら確認)
バネ式クリップシャープペン 0.5mm 100円 ZEBRA / タプリクリップ 4547315901869
低重心・振って出るシャープペン 0.5mm・クリア 473円 ZEBRA / テクトツゥーウェイ ライト 4548718481590
アクリルシャープペン エアーグリップ付 0.5mm 252円 ZEBRA / エアーフィット 4945247017397
ABS最後の1mmまで書けるシャープペン 0.5mm 450円 [廃版] 三菱鉛筆 / ミリノ 4548718627646 有(自ら確認)
芯がまわって文字が太りにくいシャープペン 0.5mm 500円 三菱鉛筆 / クルトガ 4547315915446
低重心シャープペン 白・0.5mm 473円 Pentel / グラフギア500 4548718360543
低重心シャープペン 白・0.3mm 473円 Pentel / グラフギア500 4548718617371
AS六角シャープペン 0.5mm (294円) ZEBRA / カラーフライト (4548718151950) 在庫限り[?] 有(自ら確認)
(※2015/06/21現在)
※2015/06/25 追記 - 商品ページへのリンクを追加

驚きなのは、無印の店舗では売っていない、カラーフライトのOEMがファミマで売ってることです。

ファミマの店舗によって置いてあるものは違うと思いますが、
自分が実際にファミマで見かけた場合は「有」としました。 

ファミマにはファミマ限定と見られる無印の文房具が多く置いてあります。
整うノート」や「再生紙ノート A5・100枚」などなど…。
特に以前無印に置いてあったものが、無印での取扱がなくなって、
ファミマで売られているというパターンが多い気がします。

リニューアルされ、クリップのデザインが賛否両論な、「さらさら描けるゲルボールペン」も、
旧型のクリップの物でファミマでは販売が続いています。

またファミマには、筒の色が黒いシャー芯を置いている場合があります。
IMG_9083
IMG_9084
IMG_9086

無印の店舗では、茶色の筒のデザインで売られています。
値段も中身も変わりない(はずな)ので、好きな方を選ぶといいかなと思います。


話がそれましたが、以上です。今日も無印良品のお話でした。以上solでした。 
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無印良品の始まった初期から販売され続けている再生紙メモパッド

IMG_9076

ちょっと切り離しにくいのが傷ですが、 
古紙の紙の雰囲気が良かったり、安かったりでいいですよね。

そんなメモパッドですが、最大の良さは、サイズかもしれません。

実はこれ、A6サイズ(文庫本サイズ)よりちょっとだけ小さいサイズで、
A6ノートなどにちょうど挟めるサイズなんですよ。
IMG_9077
(A6サイズ 148 × 105 mm に対して メモパッドは 140 × 100 mm)

文庫本カバーの後ろのページに切り離したメモを10枚ほど挟んで、
連絡事項をメモにしたり、
IMG_9078


あるいは、学校なんかでぐらつく机に当たってしまった時に、
4・5回折って足に挟んで緩衝材にしたり…(←えっ
でも緩衝材にすごくいいんですよ!まじで!便利です。

古紙50%、安さ、枚数の多さ。→気軽に使える。
気軽に扱えるからこそ、緩衝材にも使ってます。

緩衝材は置いておいて……。
ともかくサイズ感です。

A6の手帳なんかを使ってる人は是非試してみてください。
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写真で見るシリーズ、第1弾は、以前記事にもした、
無印良品 滑らかな書き味のノート A6/72枚/6mm横罫
です。 

表紙

 IMG_8964
真っ黒です。
当然ですが、商品シールははがせます。
250円。
表紙は厚紙でできているようです。分厚い。

表紙裏

IMG_8965
ここも黒くなっています。
裏表紙からめくっても同じです。

MOLESKINEだとポケットがあるので欲しくなってしまいますが、
このノートにはポケットがありません。

中ページ

IMG_8966
若干黄色い、つまりクリーム色の紙です。
書き心地は写真では伝えるのが難しいので店頭で。
罫線の印刷は灰色です。
180度開きます。

中ページ 拡大

IMG_8967
糸綴じで糸が見えている場所が(すべて写っていませんが)4箇所あります。
6mm幅の横罫線ですね。

背表紙

IMG_8968
しおりはついていません。
表紙が厚紙なので、背表紙が弱そうに見えます。
普通に使う分には問題はないと思いますが、
私は一応カバーをつけて使っています。


以上になります。
参考になれば幸いです。以上solでした。 
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MOLESKINE。
スマホが成長し、どんどんデジタルが伸びていく中で注目された、
アナログのツールでした。
デジタルでは、Evernoteが流行っている頃。

その頃は、ログ取りに必死でした。


円高で今のほぼ半額ぐらい(当たり前のように1000円以下)でMOLESKINEが買えていました。 

ハードカバーにゴムバンド、最後にはポケット。
その見たことがないぐらい豪華なメモ帳。
愛着がわく。
ステッカーを表紙に貼り付けカスタマイズ。
余計に愛着がわく。 
冊数が増えてくると、1冊1冊に名前をつける。
愛着がわきすぎている。

モレスキンの活用に関する本が出版されたり、
とても盛り上がった。


今思うと、ログ取りの重要性とメモのノウハウはここで得た気がする。
全部のページにページ番号を先に書き込むとか、
日付/タイトルは一行目とか
別にシールとかレシートとかなんでも貼っていけばいいんだよ、とか。
誰かにノートに書き込んでもらうのも面白いよ、とか。


そしてそのメモがどれだけ頭を開放し、すっきりさせてくれるか。
何年かして読みなおして、どれだけニヤニヤできるか。

結局2年ほどで、MOLESKINEを"書かねば"状態に陥っていたので、やめました。
ログを取るほど面白い生活を送っていなかったというのもありますが、
それはまた別の話……。

「日記」という堅苦しい考えから開放してくれたライフログ。
「日記」は、一日あったことを、とりまとめて書くログですが、
毎日続けなきゃとか、文字と絵だけ(というイメージ)とか。で、どこに楽しみがあるのかと思っていました。

でもライフログはあったことをただ書くだけ。簡単。いつ書いてもいい。
◯◯して✕✕と思いました。とかいう感想も書いても書かなくてもいい。
入場券とかシールとかはバンバン貼ってダイレクトに残せばいい。
その自由な方法に当時はほえーと思ったものです。

そして同時に手書きの良さを感じることになります。
雑い字は忙しさを表し、綺麗な字は、余裕とやる気の高さを表します。
今でも私の場合は、手書きメモのほうが、デジタルメモよりも速いと思います。
デジタルオンリーになりかけた私に、アナログも与えたMOLESKINE。


そしてまた数年後…
またログ取りを始めました。
いろいろ見直そう思って。

今日もこうやって過ごしているけど、今日書いたログはまた数年後に読み返して、
ニヤニヤしていることでしょう。


ログ取りは楽しいですよ。
日記が続くのは、楽しいからですよ、きっと。
楽しくメモする方法をいろいろ調べてみてください。
きっとたくさん出てくるはずですから。

ログを取る中で、ここは私、頑張ったなとか、
書きつつも、褒めてやれると、さらにいいかもしれませんね。


私にとってMOLESKINEは人生においてかなり重要なポイントになったと思います。
そんな昔話でした。
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